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仙台の 整理収納アドバイザールームスタイリスト・プロ Maki Style 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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本日は社会学級研究大会でした

仙台の整理収納アドバイザー無印良品研究家Maki Style 菅原 まき子です

社会学級研究大会

おととしはスタッフとして、昨年は出席できず、今年はなんと来賓で!(^^;)

社会学級研究大会に行ってまいりました。

普通に学級生としてお邪魔したつもりでしたが、先日のブロックセミナーの講師ということで、突如お花をつけることになり
あまりにもラフなスタイルでお邪魔してしまい、大変失礼いたしました。

このたびの講演「みんな生きている」の講師は、現在は陶芸家でもある音楽家の吉川団十郎さん。

私の年代であれば、知らない人はいないと思いますし、ラジオパーソナリティをしていらした頃は、地元の言葉で楽しく話す番組を、ご自身も楽しんでいらっしゃいました。

「ああ宮城県」を思い出す方もいらっしゃると思います。

詳しくはこちら「宮城の団十郎のページ」をご覧ください。
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団十郎さんは、今回の東日本大震災でも、大きな被害のあった名取のご出身で、また現在音楽活動の他に、陶芸のお仕事もしていらっしゃったのですが、作業所の被害も甚大だったとうかがいました。

講演は震災のことにはほとんど触れず、ご自身で支援されている中国貴州地区でのお話しが中心でした。

貴州地区は、日本人もほとんど訪れたことがないような、少数民族の住む、風光明媚な日本国土の半分の広さもあるという、広大な地区。

ホームページにも書かれていらっしゃいますので、ご覧ください。

そんな中、心に止まった言葉

「一個半の人になろう!」でした。

人は皆一人前になる権利があり、何かの事情で不自由を強いられて、一人前とは言えない人にも、みんながちょっとだけ頑張って一人前とあと半分、一個半になればほかの誰かを一個に一人前にしてあげることができる!とおっしゃっていました。

貴州での活動も、そんな想いに突き動かされたからではないでしょうか?

団十郎さんが震災のことにあまり触れなかったのは、触れられなかったのだと思います。

思わず涙が出てきてしまう・・・とおっしゃっていました。

私も実は、ご披露くださった「ああ宮城県・第二章」の最後に出てきた被災地の映像をみただけで、気づけば涙がすぅ~と頬を伝っていました。

先日もどこかで火事があり、何台もの消防車と救急車が通ったところに遭遇しただけで、怖くなり思わず涙が出てしまいました。(泣けるのはまだまだ大丈夫、本当に悲しいと涙も出ないともいいますね。)

一瞬で、あの日にフラッシュバックしてしまうものなのだな・・・と思いました。

団十郎さんは「笑顔にするなんて出来ない。

何も出来ないんだ。

でも、被災地の報道でも伝えきれていない現状を伝える代弁者には、なれるんじゃないかな。」とおっしゃってました。

私たちも、決して自分自身の自己満足ではない「今出来る精一杯」を見つめながら、長い関わりを持ちながら、耳を傾けていくことを続けていきたいと思います。

その後ランチをご一緒させていただいた方々、楽しい時間となりました。

ありがとうございました。
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