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仙台の整理収納アドバイザー 、ルームスタイリスト・プロ、収育指導士、無印良品研究家・ 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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求めていることに耳を傾ける

仙台の整理収納アドバイザー無印良品研究家Maki Style 菅原 まき子です

今日は仕事場へ歩いて行きました。

3週間前にいた14階のビルへと向かうのは、なかなか勇気のいることでしたが、お仕事でご一緒の皆さんの無事がわかって、ほっとして思わず涙が・・・。

でも無事とは言っても、津波による被害を受けて、家その他すべてを失った方もいらっしゃいました。

そしてその方から、具体的に求めているものが伝えられました。
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住まいるCafeさん


まずはお洋服・・・ご家族の方のご希望のサイズがわかりました。

靴・・・こちらもご希望のサイズがわかりました。

その時の喪失感から思わず「何でも良い!」と言われる場合もありますが、ご協力させていただく側としては、具体的なご要望を言っていただけると、被災後という状況とはいえ、少しでも有効に使っていただけるという実感があります。

昨夜何年振りかでしゃべった、友人の会話の中にも元の職場の方が津波の被害で、すべてを失ったということがあり、なんとか力になりたいと思いました。

もちろん、自分一人ではかなえられません。

具体的なサポートのカタチが見えてきたら、アドバイザーの皆さんにもお力を貸していただきたいと思いました。

今は誰もが、誰かのために少しでも力になりたい!

と思うときですが、そのカタチはさまざまです。

企業様であれば、取扱い商品を安定した数で供給出来たり、義援金、寄付なども、個人で行うよりも、より広く役立てられると思います。

では個人では?悩みましたが、身近な人がSOSを出していることに耳を傾けて、協力することも必要ですね。

そして、その方が元気になることがまた力を生むと思います。


関われるカタチがちょっとだけ見えて、少しほっとしました。

先日「笑顔」のトピックを書きましたが、そんな彼女と今日話しが出来て、いつも明るく励ましてくれる彼女も、ご実家が津波の被害に遭い流されたと言っていました。

今回のことについて話しているうちに涙目になる私に、「大丈夫!大丈夫!うちのお父さんなんて家流されたんだよ!でも大丈夫!」と言いながら、気丈に振る舞い、いつもと変わらない笑顔の彼女。

実際大丈夫なはずはないと思うけれども、地震の当日も「大丈夫!30年ぶりに来た地震、もうおさまるよ。あとは30年後
最新の耐震工事のビルだから大丈夫だから。」と、怯えるみんなを励ましていました。

笑顔の裏側にある過酷な状況も微塵も見せずに、みんなに笑顔のシャワーを浴びせていました。

ありがとう!
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