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復興というエネルギー

仙台の整理収納アドバイザー無印良品研究家Maki Style 菅原 まき子です

震災から10日以上過ぎて、テレビの放送内容も、少しずつ通常放送のものが増えて来ました。

でも、被害の大きかった地域や、避難所ではまだまだ日常というものが取り戻せていません。

避難所ではなくても、いわき市においては、さまざまな事情から、物資、ガソリン等が不足して大変な状況のようです。

毎日胸が締め付けられるけれど、そんな中、逆に勇気をもらっている自分がいます。

この大変な状況で、本来卒業式を行う予定だった、小・中・高生たちの、「自分たちが街を復興させる!」

という決意や、自分自身も避難所にいながらにして、「歌を聴いてもらうことで避難所にいる方たちを少しでも元気づけたい」という尊い心。

そんな彼らの、また、彼らを支える人たちの無償のエネルギー!

なんだか「ありがとう!」という気持ちにさえなります。

そして、むしろ勇気づけられた自分は、もっともっとやれることがあるのでは?という思いがめぐります。

義援金や節電、節水は当たり前ながら、少し心が弱っていたことに気づかされます。

検索キーワードの中に、気づきをいただきました。

「懸命に生きるこどもたち」過去に書いたトピ

池間哲郎さんの言葉について、自分で書いておきながら・・・大事なことを忘れていたようです。
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1.理解する・知る
2.少しだけでいいから分け合う
3.自分自身が一生懸命生きること

3番目は大事な大事なボランティアでもあります。

元気に助かった人は泣いている暇などありません。

元気で動ける分、1番2番を実行することができます。

私が震災後動いたことは、本当に小さなことだったと思います。

ごく小さな中での、分けることができるやりとりだったり、(自分がいただいたことも多かったです。ありがとうございます。)
一人暮らしのおばあちゃんを訪ねたり、ポイントの寄付など。

もう少し、ほんの少しではありますが、まとまった金額にして義援金を振り込みたいと思っています。

それと、役に立てるかどうかわかりませんが、小さな取り組みを考えてみました。

それは次のトピックで!
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