仙台暮らしのスタイリスト Maki Style

仙台の 整理収納アドバイザールームスタイリスト・プロ Maki Style 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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災害時役立ったもの-我が家の場合-

仙台の整理収納アドバイザー無印良品研究家Maki Style 菅原 まき子として、書かせていただこうと思います。

整理収納アドバイザーになってからも、暮らしの中の見直し・・・物の整理収納、有効に手放すなどを心がけていましたが、今回の震災前にも、スタッキングシェルフの追加パーツ導入など、整理収納していました。

その効果もあって、いっそう被害は軽減できたと思いますが、その際に息子が中学の授業で作成した「災害用のラジオ&ライト」も箱に入ったまま、出番がないことにほっとしていましたが、せっかくなので外箱をはずして、すぐに使えるようにしたばかりでした。
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災害用ラジオ&ライト

そしてすぐの出番となったことは、少々複雑な思いですが、手回しで発電するので、停電時でも役立ちます。

今回はラジオとしてよりも、ライトとしての活躍が多かったです。

それから、現在もマイナーチェンジはあるものの、フルモデルチェンジがなく、長く愛されているのだということがわかるトヨストーブ。

トヨストーブ

反射式ではないのですが、灯油が貴重な時だったので、燃費が良くてすぐにお湯が沸き、そして明るいというのが、とても活躍の場を広げました。

このストーブ20年以上たっても、価格もあまり変わりません。

その他としては、カセットコンロは、その日のうどんや、翌日の調理にも役立ちました。

ル・クルーゼもIH調理の我が家では、直火にも使えるのでとても助かりました。

ル・クルーゼ

そして、祖母が見守る仏壇には、災害用のろうそくが置いてあり、火災に気を付けながら使用しました。

通常のろうそくより明るく、長く燃えるようです。

<< 追記 >>
使うことはなかったのですが、我が家にもあったキャンプのときに使ったランタン


こういうときには活躍しそうです。

※同型ではないみたいですが、似たタイプのものです。

もちろん南三陸町、志津川に住んでいたときも、ストーブはとても暖かかったです。

今朝報道されていたそんな南三陸町の感動的なお話し・・・




町役場の広報は、町の数カ所にスピーカーを設置し、予防接種の案内など、さまざな役場からのお知らせとして放送されます。

そして、1960年にチリ津波の被害があったこの町では、避難訓練や地震の際には津波警報も流れます。

私たちもその昔、スピーカー設置場所の真下に住み、反響しすぎて聞き取れないこともありましたが、色々なお知らせを受けてきました。

今回の地震でも、20代の結婚式を控えていた女性が、津波警報を最後の最後まで声を大にして、知らせてくれていたと聞きました。

昔自分たちが聞いた放送のことが、急に思い出され辛かったのですが、このような方がいらしたことに、心から感謝して、また町の誇りとして、是非語り継いでいって欲しいと思いました。

その情景が目に浮かぶだけに、涙が出て辛かったです。

この方の皆さんを避難させようとした願いを無駄にせずに、町のみなさんが、また宮城、東北の皆さんが、これからを生き抜く力を信じて、祈ろうと思います。

本当にありがとうございました。

※この頃揺れに鈍くなってきているというか、むしろ常に揺れているような感覚に襲われ、歩いていても常にめまいがするようです。
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