仙台暮らしのスタイリスト Maki Style

仙台の 整理収納アドバイザールームスタイリスト・プロ Maki Style 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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不安な夜を過ごして

昨日、震災の日の夜姪が1人だった・・・と書いて終わっていましたが、義妹夫婦も甥も大変な状況だったのです。

今数日経って、あらためて無事だったことを心から感謝いたします。

ちょっと重々しい内容もありますが、気持ちを整理するためにもまとめさせていただきました。
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住まいるCafeさん


*義弟は、それこそこういう災害があったときに動かなくてはならない危機対策の仕事へ即出動です。

(岩沼で仕事をしていたそうですので、その時点でも大変な状況だったようです。)

*義妹は港町に転勤して1週間で津波に遭い、無事避難しましたが、この日は帰って来れませんでした。

奇しくも私の母校の中学校に避難したそうです。

車は水没しました。

*甥はスノボに行っていて地震に遭い、雪崩の危険を感じ、いつも以上に上手に下山したと言っていましたが、道は土砂崩れで、車を置いてくるしかなく、6時間かけて歩いて帰って来ました。

そのため、姪は1人でお留守番状態になりました。

我が家でも・・・
*義父が地震の15分前に、趣味でやっている畑を出て、車の中で地震に遭いました。

無事に家にたどり着いたのは、深夜手前でした。

(どうやら、畑付近(亘理方面)も津波の被害に遭い、色々と置いていたものはすべて流されたようです。)

振り返ると、みんな無事なのが不思議なくらい、色々とありました。

私の実家には連絡はつくはずもなく、兄は千葉に単身赴任で、兄嫁と姪たちは津波で冠水した地区のすぐ隣におり、避難した学校の校庭で車中で2晩過ごしたと聞きました。

それでも、みんな無事でした。

これ以上の感謝はありません。

停電でラジオでしか情報を得ていなかったため、テレビを観れるようになってから、以前住んでいた街の未曾有の被害を知りました。

信じられなくて、夢であって欲しいと思いました。

だけれどもたくさんの救われなかった方々がおり、いまだ安否確認が出来ていない方もいるという事実を、受け止めきれないながらも、受け止めるしかない悔しさでいっぱいです。

息子の友達をはじめ、知り合いの方の安否も、昨日まで確認できずにいましたが、有り難くも皆無事でいるということがわかりました。

ありがとうございました。

今は、被害がないと言ってもいい自分が、できることを考え、小さいながらもつみ重ねて行きたいと思っています。

2~3日をまず乗り切らなくては一歩を踏み出すこともできないのだという思い。

その2~3日を振り返って、あって良かったもの、また今後の反省についてなどは、またあらためまして。
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